小さな本をつくりました
~ 『まだ、これからですよ』~

人生を歩きながら、私が気づいてきたこと

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人には「そんなに気にしなくていいよ」と言えるのに、自分が失敗すると、いつまでも自分を責めてしまう。

・たくさん頑張ったはずなのに、できなかったことばかりが気になる。

・本当は疲れているのに、「大丈夫」と言ってしまう。

・人を優先して、自分の気持ちはいつも後回し。

そんなことはありませんか?私は長い間、多くの方のお話を聴いてきました。

そして感じてきたのは、人は「分かっていないから」苦しんでいるとは限らない、ということです。

「もっと自分を大切にした方がいい」「人と比べなくてもいい」「そんなに自分を責めなくてもいい」そんなことは、もう分かっているんです。

それでも、できない。

だから私は、「こうすれば変われます」という本ではなく、どうして私は、こんなに自分に厳しいんだろう。

そんなところから、自分のことをもう一度見つめてみる本を書いてみようと思いました。

 『まだ、これからですよ』は、いつの間にか自分に厳しくなってしまった人が、自分との付き合い方を、もう一度見つめ直すための本です。

この本で伝えたいこと

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この本で一番お伝えしたいことは、とてもシンプルです。これまで十分頑張ってきた自分を、これからも自分自身が責め続けなくていい。ということです。

失敗する自分もいます。

人をうらやましく思う自分もいます。

何もしたくない日もあります。

人の目が気になったり、「どうせ私なんて」と思ったり、昔のことを何度も思い出したりすることもあります。

でも、そんな自分を全部直してからでなければ、前へ進めないわけではありません。

私は、自分にやさしくするということは、いつも自分を褒めることでも、何でも許すことでもないと思っています。

うまくいかない自分のそばから、自分までいなくならないこと。それが、私が長い間考えてきた「自分にやさしくする」ということです。

この本を読んだからといって、悩みがすべてなくなるわけではありません。

それでも、「そんなに自分を責めなくてもいいのかな」「等身大の自分で生きてもいいのかな」と、自分を見る目が少しやわらかくなる。

 そしていつか、「私の人生も、まだこれからかもしれない」と思っていただけたら。 そのために、この本を書きました。

読んでくださった方から

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この本ができあがってから、何人かの方に読んでいただきました。それぞれ感想は違いましたが、不思議と共通していたことがありました。

・自分を見る気持ちが、少しやわらかくなりました。

・そんなに背負って生きなくてもいいんだと思えました。

・等身大の自分でいてもいいんだと思いました。

・先生がそばで話してくれているようで、心が穏やかになりました。

私は最初、この本を読んだ方が「考えさせられました」と感じるのではないかと思っていました。

でも、返ってきたのは少し違う言葉でした。何かを学んだというより、自分に向ける気持ちが、少しやさしくなった。

その言葉を聞いて、「ああ、この本で伝えたかったのは、これだったんだ」と、私自身が気づかされたくらいです。

 この本を手に取ってくださる方にも、「そんなに自分を責めなくてもいいのかな」と、ほんの少し思っていただけたら。

私は、それで十分だと思っています。

この本でお話していること

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01 最近、心が動いたことがありますか。

02 どうして、自分にだけそんなに厳しいのでしょうか。

03 「どうせ私なんて」って、本当でしょうか。

04 人を羨ましいと思ってもいいんです。

05 人と比べてばかりいると、見えなくなるものがあります。

06 また三日坊主でしたか?

07 「絶対こうだ」と思ったときほど、少し立ち止まってみる。

08 今日、できたことを覚えていますか。

09 遠回りしたから分かったこともあります。

10 たった一言を、何十年も覚えていることがあります。

11 当たり前だと思っているものを、一度見つめてみませんか。

12 あなたは、いつも自分を最後にしていませんか。

13 何もしない日があってもいいじゃないですか。

14 昔、やってみたかったことはありませんか。

15 人生を変えるなんて、大げさに考えなくていいんです。

16 「へえ〜」と思える毎日は、ちょっと面白い。

17 自分にやさしくするって、どういうことでしょう。

18 まだ、これからですよ。

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最初から順番に読まなくても構いません。

今のあなたが、「ちょっと読んでみたいな」
と思ったところから、開いていただけたらと思います。

少しだけ、この本の中から

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この本の中では、こんなお話をしています。

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人にはかけないような言葉を、なぜ自分には平気でかけてしまうのでしょう。

友達が失敗したら、「そんなこともあるよ」と言えるのに。

自分が失敗すると、「またダメだった」
「どうして私はいつもこうなんだろう」
ずいぶん厳しい言葉を、自分に向けてしまいます。

 百のことを頑張って、99できても、ひとつできなかったら、そのひとつを見つけて自分を責める。99はどこへ行ってしまったのでしょう。

できなかったひとつだけで、今日の自分全部を決めなくてもいいと思うんです。

あなたは、いつも自分を最後にしていませんか?

 

「私は大丈夫」「どっちでもいいよ」「みんながよければ、それでいい」そう言いながら、自分の気持ちをずっと後回しにしていないでしょうか?

人を大切にする人の中に、自分も入れてあげてほしいんです。自分にやさしくするということは、うまくいかない自分のそばから、自分までいなくならないこと。

 

失敗した日も、
何もできなかった日も、
自分が嫌になった日もあります。

そんなときくらい、自分まで自分の敵にならなくてもいいと思うんです。

変えられない昨日があることと、明日まで決まっていることは、同じではありません。過ぎてしまった時間は戻せません。変えられないこともあります。

でも、これから出会う人も、これから知ることも、まだ知らない自分もいます。だから私は、こう思うんです。

まだ、これからですよ。

この本を希望される方へ 

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『まだ、これからですよ』は、カウンセリングに来られている方や、講座を受講されている方だけのために書いた本ではありません。

 今回、何人かの方に読んでいただく中で、「もっといろいろな方に読んでもらってもいいのでは」という言葉を皆さんからいただきました。

私自身も、この本を必要としてくださる方がいるのなら、相談室に来られたことのない方にもお届けしたいと思うようになりました。

愛媛県外の方でも構いません。カウンセリングを受けていない方でも、もちろん構いません。このページを読んで、「もう少し読んでみたいな」と思ってくださった方に、手に取っていただけたらと思っています。

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『まだ、これからですよ』

人生を歩きながら、私が気づいてきたこと

著者 / 愛媛心理相談室 清田ひろゆき

A4判ファイル・全241ページ

1冊  / 2,500円(税込)+送料

送料 / お届け先により異なります。

※冊子の印刷・製本・発送には費用がかかるため、実費を含めた頒布価格をお願いしています。

申込方法

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『まだ、これからですよ』をご希望の方は、LINEまたはWebメールからお申し込みください。

メッセージの最初に、「『まだ、これからですよ』冊子希望」とお書きいただき、次の内容をお知らせください。

1.お名前

2.ご希望の冊数

3.郵便番号・ご住所

4.お電話番号

お申し込みを確認後、お支払い方法と発送についてご案内いたします。

ご入金の確認後、冊子を発送いたします。

最後に
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この本を、最初から最後まできちんと読まなくても構いません。

少し疲れたとき。

自分を責めてしまったとき。

これからのことを考えたくなったとき。

何となく開いたページを、少し読んでみてください。

すぐに答えが見つからなくてもいいんです。

ただ、そのとき、「そんなに自分を責めなくてもいいのかな」と、ほんの少しでも思っていただけたら。

そして、いつか、「私の人生も、まだこれからかもしれない」と思える日がきたら。私は、この本を書いてよかったと思います。

まだ、これからですよ。

愛媛心理相談室
清田ひろゆき