小さな本をつくりました
~ 『まだ、これからですよ』~

人生を歩きながら、私が気づいてきたこと

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毎日を必死に生きる中で、心に余裕がなくなったり、「どうせ私なんて」と自分を責めてしまったりすることはありませんか? 

私はこれまで40年間、誰にも言えない生きづらさや心の傷を抱えた方々に寄り添い続けてきました。

その臨床の現場で私が気づいたこと、そして「これを知っておくだけで、少しずつ心が少し軽くなっていく」という大切な知恵を、一冊の小さな本にまとめました。

この本は、書店に並ぶような立派な本ではありません。私のパソコンからプリンターで一枚ずつ印刷し、A4のファイルに丁寧に綴じた、本当に素朴な手作りの本です。

けれど、ここには私のカウンセラー人生のすべてが詰まっています。

この本を開くと、このような気づきを得ることができるはずです

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各地で開催してきた勉強会、またアメブロでも反響の大きかった、以下のようなテーマを分かりやすく書き綴っています。

• 「変わりたいのに変われない」本当の理由(脳のブレーキの仕組み)

• 「どうせ私なんて」と言う前に、一度だけ確かめてほしいこと。

• 過去の傷やトラウマと、優しく向き合っていく方法。

• 人間関係で傷つかないための、心の距離の取り方。

どこから開いて読んでいただいても構いません。あなたの心が「つらいな」と感じたときに、いつでも重荷を下ろせる避難所のような本です。

「生きる上で、大切なことが詰まっている」と嬉しい声をいただいています

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ありがたいことに、すでにこの本を読まれた約130名の方から、たくさんの温かいご感想をいただいております。

 • 「とても読みやすく、すーっと心に入ってきました」(主婦の方)

• 「日々の仕事で張り詰めていた心が、ふっと軽くなりました」(会社員の方)

• 「心理学の専門的な視点から見ても、非常に本質的で、生きる上で大切なことが書かれている」(医師・心理学教授の方)

 • 「カウンセリングの後に読むと、お守りのように心が安心します」(相談者の方)

悩んでいるのは、あなた一人ではありません。専門家から日々を懸命に生きる方まで、多くの方がこの本から「安心」を受け取ってくださっています。

この本でお話していること

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本の目次(全18章より、一部を抜粋してご紹介します)

カウンセラー人生40年の気づきを綴った全18章の中から、生きづらさを抱える方に特に読んでいただきたい、反響の大きい3つの章をピックアップしました。

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第2章:「どうして、自分にだけそんなに厳しいのでしょうか?」(※無料試し読み版に全文収録)

 いつも「私がもっと頑張ればいい」と、自分を後回しにしてすり減ってしまうあなたへ。自分を優しく労うための心の処方箋です。

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第10章:「たった一言を、何十年も覚えていることがあります。(※無料試し読み版に全文収録)

 過去に誰かから言われた冷たい言葉や、幼少期の家庭環境(心の傷)が、今もあなたの行動を止めていませんか?その傷と優しく向き合うヒントをお伝えします。

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第18章:「まだ、これからですよ」(※本編より一部ご紹介)

「もう私の人生、手遅れかもしれない」と諦めそうになっているあなたに、一番届けたいメッセージです。人生はいつからでも、新しく紡ぎ直していくことができます。

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まずはこの3つの章だけでも、どうぞあなたのペースで優しくめくってみてくださいね。最初から順番に読まなくても構いません。今のあなたが、「ちょっと読んでみたいな」と思ったところから、開いていただけたらと思います。

少しだけ、この本の中から

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この本の中では、こんなお話をしています。

人にはかけないような言葉を、なぜ自分には平気でかけてしまうのか。

友達が失敗したら、「そんなこともあるよ」と言えるのに。自分が失敗すると、「またダメだった」「どうして私はいつもこうなんだろう」と、ずいぶん厳しい言葉を、自分に向けてしまうのか。

 百のことを頑張って、99できても、ひとつできなかったら、そのひとつを見つけて自分を責める。99はどこへ行ってしまったのでしょうか。

できなかったひとつだけで、今日の自分全部を決めなくてもいいと思うんです。

あなたは、いつも自分を最後にしていませんか?「私は大丈夫」「どっちでもいいよ」「みんながよければ、それでいい」そう言いながら、自分の気持ちをずっと後回しにしていないでしょうか?

人を大切にする人の中に、自分も入れてあげてほしいんです。自分にやさしくするということは、うまくいかない自分のそばから、自分までいなくならないこと。

失敗した日も、

何もできなかった日も、
自分が嫌になった日もあります。

そんなときくらい、自分まで自分の敵にならなくてもいいと思うんです。

変えられない昨日があることと、明日まで決まっていることは、同じではありません。過ぎてしまった時間は戻せません。変えられないこともあります。

でも、これから出会う人も、これから知ることも、まだ知らない自分もいます。だから私は、こう思うんです。

まだ、これからですよ。

必要な方の元へ‥ 私、清田が、心を込めてお届けします

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「もう一人で頑張るのに疲れてしまった」
「少しだけ、心を休めるヒントがほしい」

 もしあなたがそう願うなら、ぜひこの小さな本のページをめくってみてください。

この本の手作りの温もりを少しでも早くお届けしたくて、本の中心部分をこのホームページから直接ダウンロード(無料)できるようにいたしました。

まずはそっと、読んでみてくださいね。

また、手元に置いてじっくり読みたいという方には、当相談室の「事前無料相談」をご利用いただいた際や、カウンセリングへお越しいただいた際にも、心を込めてファイルに綴じたものをお渡ししております。

手作りだからこそ、一度にたくさんはお作りできませんが、必要とされる方の元へ大切にお届けしたいと思っています。

どうぞお気軽にお声がけくださいね。

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『まだ、これからですよ』

人生を歩きながら、私が気づいてきたこと

著者 / 愛媛心理相談室 清田ひろゆき

A4判ファイル・全241ページ

1冊  / 2,500円(税込)+送料

送料 / お届け先により異なります。

※ 冊子の印刷・製本・発送には費用がかかるため、実費を含めた頒布価格をお願いしています。

申込方法

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『まだ、これからですよ』をご希望の方は、カウンセリングの予約・お問い合わせのページのLINEからお申し込みください。

メッセージの最初に、「『まだ、これからですよ』冊子希望」とお書きいただき、次の内容をお知らせください。

1.お名前・年齢

2.お届け先:郵便番号・ご住所

3.お電話番号

4.職業

お申し込みを確認後、お支払い方法と発送についてご案内いたします。

ご入金の確認後、冊子を発送いたします。
 

最後に
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この本を、最初から最後まできちんと読まなくても構いません。

少し疲れたとき。

自分を責めてしまったとき。

これからのことを考えたくなったとき。

何となく開いたページを、少し読んでみてください。すぐに答えが見つからなくてもいいんです。

ただ、そのとき、「そんなに自分を責めなくてもいいのかな」と、ほんの少しでも思っていただけたら。

そして、いつか、「私の人生も、まだこれからかもしれない」と思える日がきたら。私は、この本を書いてよかったと思います。

まだ、これからですよ。

愛媛心理相談室
清田ひろゆき