変わりたいのに、いつも同じことを繰り返してしまう。
その理由を、あなたと一緒に考えていきます。

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「変わりたいのに、変われない」と悩むあなたへ

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「自分を変えたい‥」そう思って、本を読んだり、動画を見たり、誰かに相談したり……。自分なりに、いろいろなことを試してきたのではないでしょうか。

・それでも、同じことで悩んでしまう。

・人の顔色を気にしてしまう。

・言いたいことが言えない。

・小さな失敗でも、自分を責めてしまう。

頭では「そんなに気にしなくてもいい」と分かっているのに、気持ちがついてこない。そんな自分に、がっかりすることもあるかもしれません。

でも、少し考えてみてほしいのです。あなたは、なぜ変われないのでしょうか?

努力がまだ足りないからでしょうか?

考え方が間違っているからでしょうか?

私は、必ずしもそうではないと思っています。例えば、人に嫌われるのが怖くて、自分の気持ちを言えない人がいます。

その人に「もっと自分の気持ちを伝えましょう」とアドバイスしても、すぐにできるものではません。なぜなら、その人には、気持ちを言えなくなった理由があるかもしれないからです。

これまで、何を我慢してきたのか。何を怖いと感じてきたのか。何を守ろうとしてきたのか。そこを理解しないまま、行動だけを変えようとしても、よけいに苦しくなるだけです。

大切なのは、変われない自分を責めることではありません。なぜそうなってしまうのかを知ることです。

愛媛心理相談室では、その理由を決めつけず、あなたのお話を聴きながら、一緒に考えていきます。

なぜ、分かっているのに変われないのでしょうか?

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「気にしすぎないようにしよう」「もっと自分に自信を持とう」「嫌なことは、嫌だと言えるようになろう」そう思っても、実際にその場面になると、いつもと同じことを繰り返してしまう。

どうしてなのでしょうか?そこには、人それぞれ異なる理由があるからです。
 


① 今までの経験が影響していることがあります。

例えば、子どもの頃から、親の機嫌を気にしながら過ごしてきた人がいます。

怒られないように、嫌われないように、自分の気持ちを抑えてきた。

そうした経験を重ねるうちに、人の顔色をうかがうことが当たり前になっている場合があります。

大人になってからも、相手が少し不機嫌そうに見えるだけで、不安になる。頭では「自分のせいではない」と分かっていても、気持ちは落ち着かないのです。

それは、長い時間をかけて身についた反応なのかもしれません。もちろん、誰もが子どもの頃の経験によって悩んでいるわけではありません。

大切なのは、あなたの場合、どんな経験が今の感じ方や行動につながっているのかを知ることです。

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② 自分の気持ちに気づかないまま、頑張っていることがあります

「本当は嫌だった」「寂しかった」「分かってほしかった」……。そんな気持ちを、いつの間にか自分でも分からなくなっている人がいます。

例えば、誰かに頼みごとをされると、断れずに引き受けてしまう。後になって疲れたり、腹が立ったりするのに、また同じことを繰り返してしまう。

そんなとき、「断れるようにならなければ」と考えるだけでなく、本当は、どうしたかったのだろう。そこに目を向けることも大切です。

自分の気持ちが少しずつ分かってくると、これまでとは違う選択肢に気づけることがあります。

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 ③ 分かることと、実際にできることは違います

本を読んで納得した。人からアドバイスを受けて、なるほどと思った。それでも、日常生活ではうまくできない。これは、決して珍しいことではありません。

例えば、人の目を気にしなくてもいいと理解していても、職場で誰かに見られると緊張してしまう。

そんなときに必要なのは、もう一度「気にしないようにしよう」と自分に言い聞かせることだけではありません。

・どんな場面で緊張するのか。

・そのとき、何を考えているのか。

・何が起こることを恐れているのか。

そこを一緒に確かめながら、できそうなことから少しずつ試していく。そして、うまくいかなかったときも、その理由を振り返ってみる。

そうした経験を積み重ねることが、変化につながる場合があります。

ここまで読んで、いかがでしょうか。もしかすると、「自分にも当てはまるところがある」と感じたかもしれません。

ただ、ここで紹介した3つは、あくまでも一例です。人によって、悩みが続いている理由は違います。だからこそ、私は、最初から「あなたの原因はこれです」と決めつけないことを大切にしています。

あなたが何に苦しみ、何を我慢し、どうして今までそうしてこなければならなかったのか。私は、そこから一緒に考えていきたいのです。

愛媛心理相談室が大切にしていること

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カウンセリングでは、自分の気持ちを話すだけでも、心が少し軽くなることがあります。

誰にも言えなかったことを話せた。自分の気持ちを分かってもらえた。それだけでも、大切な時間だと思っています。

でも、私はもう一つ、大切にしていることがあります。それは、相談室で感じた安心を、日常生活の中にも少しずつつなげていくことです。

例えば、人の顔色ばかり気にしてしまう方がいたとします。その方に「もっと自分に自信を持ちましょう」と伝えるだけでは、なかなか変わらないでしょうね。

では、どうして人の顔色が気になるのでしょうか?

相手に嫌われるのが怖いのでしょうか?

怒られることを心配しているのでしょうか?

それとも、自分が何か悪いことをしたと思ってしまうのでしょうか?

同じように見える悩みでも、その人によって理由は違います。

だから私は、お話を聴きながら、一緒にその理由を探していきます。そして、少しずつ分かってきたら、今度は日常生活の中でできそうなことを考えていきます。

例えば、相手の表情が気になったとき、すぐに「自分が悪い」と決めつけず、ほかの可能性も考えてみる。

自分の気持ちを言えなかったときには、「また言えなかった」と責めるのではなく、何が怖かったのかを振り返ってみる。

無理に大きく変わろうとする必要はありません。できそうなことを一つ試してみる。

次のカウンセリングでは、実際にどうだったのかを一緒に振り返る。うまくできたことも、できなかったことも、どちらも大切な手がかりになります。

こうした取り組みを通して、自分の気持ちを理解し、これまでとは違う考え方や行動を少しずつ身につけていくことを目指します。

もちろん、変化の速さは人それぞれです。思うように進まないときもあります。そんなときこそ、何が難しかったのかを一緒に考えていきたいと思っています。

私は、あなたを無理に変えようとは思っていません。

あなたが今まで、どんな思いで生きてきたのか。何を我慢し、何を守ろうとしてきたのか。そして、これからどんな自分で生きていきたいのか。

その一つひとつを大切にしながら、あなたに合った進み方を一緒に考えていきます。

あなたの「変わりたい」という願いを、一緒に形にしていきましょう

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「今度こそ変わりたい」そう思いながら、何度も同じことで悩んできたのかもしれません。でも、これまでうまくいかなかったからといって、これからも変われないと決まったわけではありません。

一人で考えていると、どうしても同じところを行ったり来たりするものです。そんなときは、誰かと一緒に考えてみることも、一つの方法です。

カウンセリングでは、うまく話そうとしなくて構いません。今、何に困っているのか。どんな自分になりたいのか。

お話を伺いながら、今のあなたに、なにが必要なのかを一緒に考えていきます。

「変わりたい」という気持ちを、これからの小さな一歩につなげていきましょう。

カウンセリングをご希望の方へ

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「一度、話をしてみたい…」そう思われた方は、お気軽にご相談ください。

初めての方には、カウンセリングの進め方や料金についてもご案内しています。ご自身の気持ちを大切にしながら、ご検討いただければと思います。

カウンセリングを受けるかどうか、まだ決めていなくても構いません。まずは、事前無料相談をご利用ください。